枚方市・宮之阪の整体は「大黒整骨院」つらい症状を根本改善

柔軟性があるとはどういうことでしょうか?

筋肉は、すべて骨と骨の間についています。

筋肉が短ければ骨と骨の間が短くなり、関節にストレスがかかってしまいます。

柔軟性があるというのは筋肉が長い状態で関節のストレスが軽減されている状態です。

 

例えば、力こぶの二の腕に存在する「 上腕二頭筋 」という筋肉は肩関節から肘関節に

またがってついています。

この筋肉が短く、柔軟性が低い状態では、自然と腕全体が曲がってしまいます。そうすると関節の動きは制限されてしまいます。

原因は、骨盤や背骨にあるかもしれませんが、局所的に腕全体が短い状態であれば、

腱鞘炎やばね指、テニス肘などの障害になりやすく、筋肉が長く、柔軟性がある状態に回復しなければ、

根本的にそういった障害から解放されにくいです。

(筋肉が長い=柔軟性がある、筋肉が短い=柔軟性がない)

 

ボディービルダーは力こぶ(上腕二頭筋)を鍛えます。そうすると骨を引っ張る力が強くなるので、

ボディービルダーは必ずと言っていいほど「 気をつけ 」の姿勢をしても腕が曲がっています。

逆に自然姿勢で腕が曲がっていないボディービルダーは、成功していません。「気をつけ」ができるボディービルダー?ってなってしまいますよね。

筋肉が短いとその力で関節が引っ張られて動きにくくなる。色々な症状の患部では、必ずといってよいほど

こういった状態が存在していると思います。逆に筋肉が長ければ関節の動く範囲は広がりますので、

様々な症状が起こりにくい状態にあるといえます。ストレッチはそういった意味で重要ではないでしょうか。

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