枚方市・宮之阪の整体は「大黒整骨院」つらい症状を根本改善

首の寝違いの原因は何?

肩痛 女性 1

首の寝違い、痛いですよね。

ご経験がある方は分かると思います。

1度なると、何日か痛みが続き、長い人では1週間~2週間ほど痛みを引きずる人がいます。

そして、1度なった方は定期的に寝違いになることが多いです。

では、なぜ人は寝違いになるのか?

この答えは現代医学では明確な回答が出ていません。

よって、原因不明と言われればそうとも受け取れますし、

それぞれの病院や治療院によって見解が違うと思います。

そして、

今回は、当院なりの見解をお伝えしていきます。

当院では、この『 寝違い 』には原因があるという考えです。

では、その原因とは何なのか?

その前に、以前にもお伝えしましたが、

1つの症状があった場合に、1つの原因だけでそうなるということは少ないということです。

例えば今回の「寝違い」ということでいうと、

寝違いの原因の〇割は〇〇、〇割は〇〇、というふうに、原因がいくつかありその割合が違う、これが正しい原因のつけ方だと思いますし、原因を1つに絞ろうとすると現実的な根本改善を目指すときに目標・目的に到達できないということになってしまいます。

※当院の根本改善の定義は、「1ヶ月以上続く症状に対して、2度と同じ症状に戻らない体づくり」ということになります。定義づけすると難しくなってしまいますが、比較的長く続いている症状が改善し、尚且つ同じ症状に戻らない状態になること。ということです

 

では、寝違いの根本原因は?

はてな

①歩き不足

②座り過ぎ

③お水の不足

④糖分の摂り過ぎ

⑤カルシウムの摂り過ぎ

⑥マッサージのやり過ぎ

主な原因は以上の6つです。

寝違えを繰り返すあなたは、

それが当てはまりますか?

①歩き不足

人間は歩くことで体の安定性で1番重要な骨盤(体の土台)が整うように出来ています。

逆に歩かないことが増える、座ることが多い方は歩行(ウォーキング)を意識的に増やすべきです。

家と同じで、体の土台(家で言うと土地や床の部分)が崩れていると土台の上に存在している組織も安定性を失います。そうすると、首を支えている筋肉に過剰な負担がかかり、寝ている間は力が抜けているため、寝返りの時に首がひねられて限界ギリギリの筋肉を傷(いた)めてしまう。これが寝違いのメカニズムです。

②座り過ぎ

これは①と近いですが、座って尾てい骨(びていこつ)が圧迫を受けると骨盤ははずれる方向に行ってしまい、不安定な状態になってしまう構造になっています。ですので、なるべく座ら無い方が良い。デスクワークの方は、用事がなくても上手くマメに立ち上がることをオススメします。他には、円座クッション(真ん中に穴が開いたクッション)を買って尾てい骨が圧迫しないような工夫をしてPCなどのデスクワークをすることをオススメします。

③お水の不足

これは単純に、体は約60%は水分で出来ています。

ですので「 お水 」の不足は体のうるおいを低下させ、組織をもろい状態にします。

首の筋肉ももろくなり、もちろん傷めやすい状態になります。

(お水は1日1.5リットル~2リットルが理想です。それ以下でもそれ以上(3リットル以上)も注意が必要です)

④糖分の摂り過ぎ

糖分過多(特に白砂糖)は (現代日本では3食以外の糖質は全て過剰と考えた方が良い)、体の酸化に並ぶ悪化要因として最近は一般の方にも広まってきた『 体の糖化 』を引き起こします。体の酸化は体のサビつきと表現されるのに対して、体の糖化は体の化石化と表現されます。体の組織がもろくなり、肌のシワの原因になったり、動脈硬化の原因になったり、もちろん筋肉ももろくなるため繰り返す寝違いの要因にもなります。

⑤カルシウムの摂り過ぎ

カルシウムに対して、良いイメージしかない方が多いと思いますが、カルシウムは摂り過ぎるとこわい存在になることを知ってください。カルシウムを摂り過ぎると体の中の骨以外の組織にカルシウムがくっつき悪さをするのです。具体的には、カルシウムは硬いものです。ですので、細胞・組織を異常に硬くしてしまいます。もちろん筋肉も同じです。体が硬いと悩んでいる方は、カルシウムの摂り過ぎていないか1度考えてみてください。そして、寝違いを繰り返すあなたも、カルシウムを摂り過ぎていませんか? 1度考えてみてくださいね。

⑥マッサージのやり過ぎ

以前のブログにも書きましたが、筋肉の重要な機能は体を動かすことだけではありません。もう1つそれと同じぐらい重要な働きがあります。それは「 体を支える 」という機能です。ただ立っている、ただ座っている、これは筋肉がやってくれている重要な機能です。ということは、体を支えている筋肉をゆるめたらどうなりますか? 体は支えを失い崩れてしまいます。その結果、寝違いを繰り返すことにつながる可能性があります。筋肉のゆるめ過ぎはお気をつけください。

 

以上、6つの「繰り返す寝違い」の要因になる原因についてお伝えしました。

お気付きの方もおられると思いますが、これは寝違いに限ったことではありません。

ぎっくり腰を繰り返す・腰痛、肩こりがずっと治らない、そんな方々にも当てはまることです。

ですので、体に不調を感じられておられる方は上記の6つを改善するようにしてもらえれば、

今よりは必ず状態は良くなるはずです。ぜひ、やってみてくださいね。

 

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