枚方市・宮之阪の整体は「大黒整骨院」つらい症状を根本改善

股関節の痛み

この股関節の痛み
もうどこでも良くならない
そう思っているあなたへ

股関節の痛み

 

このようなお悩み
\ありませんか?/

  • ふいに足の付け根(股関節)がピキッと痛む
  • 歩くたびに足の付け根が痛い
  • 「もっと悪くなったらどうしよう」と不安がある
  • 病院に行ったけど「異常ありません、様子をみてください」と言われた
  • 今の治療(施術)で治る気がしないが、手術するのはもっとイヤ
  • ふとした瞬間に脚(あし)の付け根が「ビキッ」と痛む
  • 矯正・ハリ・マッサージなどを受けたが良くならない
  • 薬・シップなども効果が無い、逆に薬で体調が悪くなったこともある
  • 温めたらよけいに痛くなった
  • テレビ・雑誌・本にのっていたストレッチや体操をしたらよけい痛くなった
  • 筋肉が硬い・ゆがみがある以外の本当の原因が知りたい

 

矢印

諦めるには早すぎます!
まずは当院にお越し下さい

 

 

多くの書籍やメディアで紹介されている 全国で指折りの整体院です。

 大黒整骨院大黒整骨院

 

 

お客様の喜びの声
\信頼の証です!/

 

『痛めた股関節がすっかり良くなりました』

DSC01696約半年前に股関節を痛めてしまいました。

昔にも痛くなったことがあり、先生に治してもらったのですが再度やってしまいました。

今回は朝ゴミを捨てに行った時にゴミ捨て場の地面にあった袋を踏み、滑ってウソみたいな話ですが腰と股関節を痛めてしまいました。

初めはそこまで痛くなかったのですが、翌朝起きた時にはかなりの痛みになっていてしゃがむこともできずに、必死にしゃがむと今度は立ち上がれない。

生活に支障が出るぐらいだったので、すぐにお世話になっている先生の院に行きました。

いつもそうですが、どこがどうなってこの痛みが出ているかをしっかりと説明してくれて安心します。治療は無理なことはせず、しっかりと確認しながら痛みをましにしてくれます。

その後のアドバイスで、これから家で何をすればよいかや、何をしてはいけないかもよく分かるので安心してこのままいけば治るなという気持ちになります。

今回はかなり重症だったようで2ヵ月ほどかかりましたが、最初に「2~3ヵ月はかかる」と聞いていたので、変にあせることなく治療を続けられて、予定通りにいったので「さすが先生!」と思いました。

先生がいるので日常生活も安心して少し無理なこともできています(先生すいません)。また何かあればすぐに来たいです。いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。(川添真由美 様 大阪府守口市 病院勤務)
※効果には個人差がございます

『大黒整骨院に来て本当に良かったです』

高谷元子 様 

初めは、腰と足が悪くて友達の紹介で来院しました。もう5年になりますが大黒整骨院に来て本当に良かったです。

色々と悪いところを分かりやすく教えて頂き、先生にお任せしていればと安心しております。
これからも宜しくお願い致します。
(枚方市 高谷元子 様 70歳代)
※効果には個人差がございます

 股関節の痛みとシビレも無くなり、感謝しています。

DSC_0693

 体験治療の際には、正直、不安もありましたが、「治します」の言葉と丁寧な聞き取りを信じて始めました。 1回1回は、すごくスッキリしたとか改善したとかも実感はなかったのですが、回を重ねるごとに患部が良くなっていきました。股関節の痛みシビレも無くなり、現在は、以前の健康な時と同じくらいに歩行出来る様になり、感謝しています。

 これから何かあったら、その節は宜しくと申し上げます。本当にありがとうございました。

( 森本富士子 様 枚方市在住 60代 )※効果には個人差がございます

 

 

なぜ?大黒整骨院
施術はこんなにも
股関節痛が改善
されるのか?

 

他でよくならない理由

股関節痛

あなたは、脚(あし)の付け根の痛み、股関節の痛みについて、色々な方法をこころみてきたかもれません。

しかし、残念ながらそれらが合わずに今も苦しんでおられる。

では、それらがなぜ改善しなかったか、理由を説明します。

そのことで少しでも股関節の痛みを理解できれば、不安が解消されて、前向きに今までのことを捉えることができます。

 

①マッサージ・電気治療などの一般的整骨院・病院の治療

骨盤

股関節を悪くするには、明らかな理由があります。

それは『 骨盤の状態 』です。

股関節は、ハート形の骨盤にハマり込んでいる構造になっています。

ちょうど、骨盤から出ている縦(たて)の2本の骨の付け根の丸い部分、そこが股関節になります。

そうです。股関節は構造的に骨盤の付属部分のような関節になっており、骨盤の影響で負担(ふたん)がかかるかどうかが決まってしまいます。

マッサージや電気治療は、筋肉にアプローチするためのものです。

しかし、股関節は関節です。関節に負担がかかって痛みを出しています。

これを当院では「潤滑不全」と言っていて、関節が、潤(うるお)いと滑(なめ)らかさを失った状態(不全)、これが「潤滑不全」です。

簡単に言うと『関節のサビつき』という言い方になります。

その結果として、筋肉が硬くなってしまうのであって、あくまで結果でしかありませんので、筋肉にアプローチをしても改善されません。

関節が滑らかに動くように、関節が滑らかに動くための専用の施術をしなければいけません。

これが、マッサージ・電気が根本改善しない理由です。

 

②湿布(しっぷ)、痛み止めの薬や注射

湿布や痛み止めなどの薬で良くならない理由は、痛み止めの薬を飲んでいなければ感じるはずの「痛み」を感じなくなることにあります。

少し、?(はてな)が出る方も多いかもしれませんが、考えてみてください。本来感じるはずの「痛み」を感じないとなると、

そうです。股関節を痛めているにもかかわらず無理をするからです。

無理をすると、もちろん痛めている股関節の負担は増加していっこうに治りません。

ですので、ただその場の痛みが無くなればいいやという考えはしないでください。

湿布も痛み止め薬と同様に痛みをマヒさせる作用があります、注意です。

湿布はさらに、股関節周囲の皮膚から抜けていくはずの過剰な熱感に蓋(ふた)をしてしまいます。

それによって股関節の過剰な熱(言いかえれば炎症(えんしょう)=痛みの元)は逃げ場を失い、さらに炎症(痛み)が増加していまう可能性が出てくるのです。

痛み止めを飲まずに、湿布を貼らずに股関節は改善します、ご安心ください。

これが痛み止め・湿布で改善しない場合の理由です。

 

③ストレッチ・ヨガ

 ストレッチ・ヨガ 画像 1

ストレッチ・ヨガは、マッサージと同じ作用で悪化要因になります。

ストレッチ、ヨガ、どちらも体を柔らかくするモノです。

皆様の中にもストレッチやヨガをしているのに股関節や腰痛、膝痛などが悪化された経験をした方がおられると思います。

当院の考えでは、それは当然のことで、なぜなら…、体はゆるめる事で不安定になる構造をしているからです。

プロスポーツ選手が並外れたハードな練習の後にリラックスの意味で体をゆるめるのは分かります。

しかし、普段からそんなに体を使っていない人が、体をゆるめ過ぎるとどうなるでしょうか?

それは、ただただ安定感を失い、骨盤背骨不安定症候群のような状態になりかねないということになります。

 

④矯正治療

 矯正 ボキバキ

なぜ、矯正治療が治らない理由になるのでしょうか?

よくあるボキボキ系の矯正治療を受けて、あるいは、最近流行のガチャンガチャンと音が鳴る特殊な矯正ベットでの矯正など、急激な刺激が加わるため、やってもらった感は随分とあるでしょう。

しかし、あれだけの衝撃(受けた方はわかると思いますが…)が加わり、体が無事なはずはありません。特に関節面は確実に少しずつ傷ついていきます。

考えてみてください…、ボキボキやガチャンガチャン、衝撃はものすごいものです。

ましてや、力を完全に抜いた状態で矯正を加えるのです。

想像しても、少し怖い気がします。皆様はどうでしょうか?

 

⑤鍼(はり)治療

ここで言う鍼(はり)治療とは、「局所鍼(きょくしょばり)」のことです。

局所鍼も筋肉をゆるめることを目的として鍼を打つことが多いからという理由です。

やはりあれだけ細い針ですが、ある程度、深部まで指しますので筋肉の内圧などが抜けてゆるむ作用があります。

  鍼治療 1
ですので、ゆるめる作用があり、特に体が弱ったり衰えてきて出てきた症状には逆に不安定性を作ることになり、不適切な可能性があります。

これまで書いてきたように、整骨院・整体・治療院のほとんどは体をゆるめる治療がほとんどです。

方法は違えど、目的としては緊張をゆるめようとしています。

では、ゆるみ過ぎて悪くなったものはどうすればよいのでしょう?

ここに、腰痛・膝痛・肩痛が改善しない人が数多くおられる原因があります。

現代社会は、効率重視です。より便利を求めます。

その反面、人々の動く量、歩く量が激減してしまっている現実があります。

動かない、歩かないということは、筋力や体力はどうなるでしょう?

もちろん、弱りますよね。

当然、その結果として骨盤や背骨(体の土台や柱となる部分)の安定感は無くなり、不安定でグラグラとした状態になるのではないでしょうか?

当然のことだと思います。

ですが、多くの治療院・整体院・整骨院などにはゆるめる治療しかない。

だから治らない人が後を絶たないのです。

このミスマッチ、矛盾を理解してください。

不安定な体を必死で支えようと、緊張して硬くなった筋肉や靭帯や関節が痛みを出しているのです。

それがただ単純に硬いからとゆるめればどうなりますか?

筋肉などは、不安定になった骨盤・背骨・骨格を必死で支えてくれています。

それを邪魔するようにゆるめるからいつまでも改善しないのです。

100%ではもちろんないですが、この考え方をしっかり理解してほしいです。

そうすると少しは意識が変わって、生活を根本から見直そうという方が出てこられると思います。

最初は、単純に歩き不足、座り過ぎ、動作不足から骨格の安定性がなくなることで様々な痛みや症状、はたまた健康を害する状態にまで発展していく可能性があります。

※もちろん、これだけ言うのですから、当院には安定させる施術と更に安定させるオリジナルの運動療法があります。

 

⑥筋膜リリース・筋膜治療

 マッサージ 5

基本的に筋肉や筋膜は結果として悪くなるものです。

ですので、原因ではありませんので、その場は良くてもまた戻るという可能性が高いです。

当院が考える、体が悪くなる過程(道筋)はこうです。

まず、今ままでの人生でのケガ・事故、歩き不足・動作不足、座り過ぎ、生活習慣、食事、などから、当院では「関節がサビつく」と表現する『 潤滑不全:じゅんかつふぜん 』(=関節が潤(うるお)いと滑(なめ)らかさを失った(不全)状態)が全てのスタートだと考えます。

サビている扉(ドア)をイメージしてください。

扉を開けようとして「ぎぎぎぎぎー」とスムーズに開かない。

そんな状態が関節で起こります。

一種の油切れ状態。これはケガや使い方によって若い方にも起こります。

そのような潤滑不全状態が起こり、その結果、バランスが取れずに「ゆがみ」が起こるのです。

ようは、「ゆがみ」も原因ではなく結果です。ですので、足の長さをそろえましょう。と、長さや高さの違いにだけ目を向けるのも改善しない可能性があります。

当院では「ゆがみ」も結果と考えております。

そもそも固定化されていない「ゆがみ」は存在して当たり前の部分もあります。

なぜかというと、右利きや左利きで、すでに右と左で使う量が全然違います。

他には、内臓でも肝臓は右についていますし、心臓や胃や膵臓や脾臓は左にあります。

ようは内臓は元々アンバランスについているのです。

特に肝臓は、脳と並んで人体の中で最も重たい臓器です(約1.2キロ)。

ですので肝臓が右についている時点で右の肋骨は下がりやすい傾向にあります。

このように「ゆがみ」もあって当たり前ということもできるのです。

しかし、潤滑不全(関節のサビつき)の結果、起こったアンバランス(潤滑不全を起こした関節が正常な動きが出来なくなったために起こった動きの左右差)は違います。

このアンバランスは次に筋肉に負担をかけます。

アンバランスを支えようと筋肉は必死に緊張して体を支えてくれます。

関節のサビつきを改善してくださいと、訴えるかのように信号として筋肉に痛みを発生させます。

ですので、筋肉や筋膜を安易にゆるめる事は体の支えをなくならせているかもしれない。

という考えを持ってください。

それよりも原因である関節のサビつきを少しでも早く滑らかに動かせるように、その考えの元、施術と運動療法、正しい歩行をおこなってください。

 

⑦温めること・温熱療法

温めることは本当に良い事でしょうか?

当院はそう考えていません。

単純な話、人間は体温が43℃を超えると細胞が固まって機能しなくなり、死んでしまう可能性が非常に高くなります。

コントロールはされているとはいえ、人類は氷河期を乗り越えてきているため、熱さより寒さには強いです。

強くなくなっているのは、寒かったすぐ温めてを繰り返しているため、現代人が自分で熱を作り出す能力を無くしているだけです。

本来は、寒い環境の方が体の代謝が上がります。

当然のこと、寒さに対抗して体の細胞が活性化し代謝を上げるのです。

話を戻しますと、人間は43℃になると細胞が固まって機能しなくなります。

細胞が固まる。まさに生卵がゆで卵になるのと同じことです。

卵も1個の細胞です。ゆで卵が生卵に戻れますか?

無理です。人間の細胞で言えば、固まった細胞は死滅して新しい細胞と入れ替わるしかありません。

固まった細胞が元に戻ることはありません。ゆで卵と同じです。

温め過ぎることが本当に良い事でしょうか?

もう一度、考えてみてください。

人間の平熱が36℃とすれば、その差、7℃です。寒いと細胞は活性化しようとします。

熱いと代謝を下げてただ熱を外で出すように必死に放熱しますが、どちらが体にとって良いでしょうか。

 

⑧その他

その他にも良いと言われていて疑問が出るものは多数存在します。

・痛みなどに対する注射(大切な関節に針で穴を開けてもいい?)

・電気治療(こちらもゆるめる治療です)

 

 

 

症状についての説明

股関節

股関節の主な疾患(股関節の症状を出す状態)は多数あります。

いずれの疾患も、将来的に変形性股関節症になるリスクがあるため、少しの痛みでも放っておかずに、しっかり治しておいた方が良いでしょう。

どういった股関節疾患があるかと言うと、

  • 変形性股関節症 ・大腿骨頭壊死症(ANF)
  • 寛骨臼形成不全(臼蓋(きゅうがい)形成不全)
  • 大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI) ・弾発股(バネ股)
  • 急速破壊型股関節症(RDC) ・一過性大腿骨頭萎縮
  • 股関節、股関節周辺の骨折や脱臼(大腿骨・骨盤・寛骨臼)
  • 関節リウマチ ・腫瘍(しゅよう)

小児からの股関節疾患では、

  • 発育性股関節形成不全(DDH):DDHは、以前「先天性股関節脱臼(先股脱:せんこだつ)」と呼ばれていた疾患です。
  • 大腿骨頭すべり症 ・ペルテス病
  • 化膿性股関節炎(乳児化膿性股関節炎) ・単純性股関節炎  など

こういった様々な疾患がある中で、ここまで重症の股関節の痛みでは無く、日常生活で起こる可能性が高い、

  • 単純に歩くと股関節や足(脚)の付け根が痛い
  • 座っていて立ち上がる時に股関節や足(脚)の付け根が痛い
  • 寝ていて立ち上がる時に股関節や足(脚)の付け根が痛い

こういった症状は何が原因なのでしょうか??

 

 

股関節痛を引き起こす3大原因

股関節

実は…、股関節が痛い本当の原因は、

「筋肉が硬い」からや「ゆがみ」があるからではありません。

今、この文章を読まれている方で、

股関節が痛くて腰や足(脚)の筋肉の治療に通っておられる方や、股関節を治すために「ゆがみ」の治療(足の長さなど)に通っておられる方の中で、なかなか股関節が治らないと思われている方は、この先を読んでください。

股関節の原因は筋肉や歪み(ゆがみ)ではなく、骨盤と股関節の関節が滑らかに動かなくなったことが原因です。

これをむずかしい言い方で、「 潤滑不全(じゅんかつふぜん) 」と言い、簡単な言い方で、「 関節のサビつき 」と表現します。

( このページの上の方のにも書きましたね )

この潤滑不全と言われる関節のサビつきが起こり、その結果として、動きのアンバランスが出現して痛みにつながるのです。

この動きのアンバランスは、止まっている時に「ゆがみ」として見えることがありますが、ゆがみは結果ですので、足などの長さをそろえようと治療しても

治らないことが多くあります。

ゆがみを原因ではなく、結果としてとらえて、関節がサビついて(潤滑不全)滑らかに動かなくなったのはなんでだろう

という視点を持ち、その原因と原因(潤滑不全)に対する的確な施術を行なえば、いままで治らなかった股関節の痛みが治る可能性は十分にあります。

今までと同じ、筋肉やゆがみを整える治療をしていては、今までと同じ結果に終わることが当然考えられますが、筋肉やゆがみにも原因がありますので、積極的にそれを改善しましょう。

 

 

当院での改善法

股関節痛

当院の改善法は、

関節のサビつき=潤滑不全を改善させるということから、『 潤滑整復法 』という名前の施術法となっております。

股関節の痛みの場合、8割以上の原因は、骨盤の関節である「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」の

「 潤滑不全 」が原因です。(「ゆがみ」が原因ではありません)。

潤滑不全の原因は大きく2つに分けられます。

①骨盤のグラグラ状態である「 骨盤不安定症候群 」

②骨盤の引っ掛かり状態である「 骨盤噛み込み症候群 」

この2つが原因です。

関節とは、骨と骨との間の繋(つな)ぎ目ことを言います。

電車の連結部分のようなイメージです。

そして大事なことは、その骨と骨との間の距離(関節面の距離)は正確に決められています。

その距離が近すぎても、離れすぎていても関節に問題が起きます。

 

①の骨盤不安定症候群は、

骨盤の関節の骨と骨との間が離れすぎてグラグラした状態のことを言います。

②の骨盤噛み込み症候群とは、

骨盤の関節の骨と骨との間が近過ぎて引っかかったような状態のことを言います。

分かりやすい表現で、「開かなくなったジャムの蓋(ふた)」をイメージしてください。

いくら力を入れて開けようとしてもなかなか蓋が開きません。

ちょうど骨盤の関節がそのような状態になっているのが②とお考えください。

大きく分けてこの2つのどちらかを改善させると原因が無くなっていくのです。

決して、ゆがみが原因ではありません(筋膜でもありません)。

関節、特に骨盤の仙腸関節が滑らかに動いているのか、ここが1番のポイントになります。

では、なぜ関節の間が離れたり、近づき過ぎたりするのでしょうか?

それは、関節に対してしっかりと日頃から荷重できているかということと、逆に人生の中で、骨盤に衝撃(しょうげき)が加わっていないかが重要になります。

 

まとめますと

人生でのケガや事故・慢性的な歩き不足→これは人生の中でその人が何歩歩いているかという問題です。子供のころに座ってばかりいたり、今まで移動手段がほぼ乗物だったり、部活をしていれば良いかというと、すべてが良いわけではなく、歩いていない人が急にスポーツを始めたりするとそれは過剰な負担となり②骨盤噛み込み症候群を作るきっかけになります。

逆に日頃から全然歩いていない人や長時間のデスクワーク、移動手段が乗物ばかり(自転車も含まれます)の人達は、必要で適切な荷重を骨盤にかけていないことから②骨盤不安定症候群(骨盤グラグラ状態)になってしまうのです。

こういった形で、①骨盤不安定症候群か、②骨盤噛み込み症候群のどちらかが発生して体はドンドン悪くなっていくのです。

ですので、一言で改善方法を表現すると、

『 その患者様の人生での骨盤負担ポイントをヒアリングと検査で見極め、その人の体力・環境・生活習慣を考慮しながら、骨盤が滑らかにベストな状態で動くよう、骨盤に「 潤滑整復法 」を施(ほどこ)す 』

一言と言って長くなってすいません。

しかし、できるだけ短く表現してもこれぐらいになるぐらい、

1つの「股関節の痛み」にとっても本当に100人100通り考えて治療していかなければいけません。それは今まで読んで頂いた人には伝わっていると思います。

ちなみに潤滑整復法は、骨盤施術と運動療法があります。

運動療法も関節(特に骨盤)が滑らかに動くよう考えられたオリジナルな運動療法です。

関節は、適正な圧力が関節に加わることにより、主には軟骨からスポンジを握った時に水分が滲(し)み出してくるかのように

関節を動かす「 潤滑油(じゅんかつゆ) 」(潤滑液)が関節内に出てきます。

その関節で1番重要な潤滑を引き出していく施術が当院の改善方法です。

 

※当院の施術は、

  • グイグイ押したり一切しません
  • ボキボキ矯正をしたり一切しません
  • ガチャンガチャンと特殊ベッドで矯正したり一切しません
  • 筋膜を伸ばしたり、ストレッチしたりは一切しません。

もし、そういった施術を希望される方はご来院をしない方が良いかと思います。

もし、方法は何でもいい、とにかく良くなりたい人には新しい発見があります。

ぜひ、ご連絡ください。

 

 

お試しキャンペーン

 

12月16日までに
\ご予約の方に限り/

ダイコク式整体コース

2回セット   4,960円
(通常1回 5,500円×2回=11,000円)

 

予約多数のため先着6名様のみ
⇒あと2名

 

tel:0728410808

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当院の技術を
多くの専門家が絶賛

 

『大黒先生は困っている方に真摯に向き合い、問題解決に導ける先生です』

森本学 選手

元プロ野球選手 ソフトバンクホークス(2003~2011)
森本学 選手
私は現在、介護施設を運営しております。私のプロとしての経験、介護の経験から言えることは、大黒先生は治療技術・知識・考え方、そして人間としても心より推薦できる先生だということです。

介護の世界に入って感じることは、お体で困っている方にはしっかりと引っ張ってくれるサポート役が何より必要だという事です。大黒先生は、努力ができる、困っている人に対して真摯に向き合える数少ない先生だと思います。今、お体でお悩みの方は、一度、大黒先生に会いに行ってください。必ず、その問題に真摯に向き合い、一緒になって解決まで導いてくれるはずです。

『誰よりも患者さん目線です』

美骨整復くるみの実 代表/治療家向け技術セミナーGTA 代表 谷崎政一郎 様

美骨整復くるみの実 代表/治療家向け技術セミナーGTA 代表
谷崎政一郎 様
大黒先生は、来院される方に対して、常に『どうやったら今の苦痛から解放されるだろう?』と、誰よりも患者さんの目線で考えます。このことは、同業である自分自身に置き換えて考えても『常に』出来ることではありません。それがあるから、出会った人を包み込むような姿勢があるのだと感じています。
大黒先生にカラダのお悩みを相談されてみてください。きっといい未来が待っているはずです!

『大黒先生は、科学的に理にかなう治療をされている先生です』

薬剤師 安田誠先生エイコー薬局
薬剤師  安田誠 先生

身体に困っている患者さんの力になってくれる先生であると思い、ここに推薦させて頂きます。やはり、治療院という医療施設でも患者さんの大切な身体を守っていくということでは、一緒だと思います。そこで大事なのは、まず患者さんに向き合う気持ちです。どういう想いで患者さんと向き合うか、治療家という仕事と向き合うか、その姿勢が日々試される仕事だと思います。 そんな中で、大黒先生は気持ちの部分で十分に医療人として満たされている人格だと思います。そして、実際に治療をしてもらい、どのようなメカニズムの治療技術なのか、生理学的には?解剖学的には?と、薬剤師として色々質問させて頂いたところ、科学的に理にかなう治療をされていることが分かります。もし、身体で困っている方は、一度、大黒先生に相談してください。きっと力になってくれます。

 

 

他院とはどこが違う?
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大黒整骨院の
9つの特徴

 

1. 大手口コミランキング1位。また多くの雑誌やメディアで紹介されました

大手口コミランキング1位。また多くの雑誌やメディアで紹介されました日本最大級の口コミサイト「yelp」で枚方市×整体部門でランキング1位を獲得しました。また有名書籍や女性誌でも紹介、FM枚方・FM倉敷で院長が敏腕の整体師として出演しました。

 

 

2. 初回30分のカウンセリング&検査で徹底的に原因を特定

DSC_0606

ほとんどの場合、痛みの原因は痛みがある箇所ではなく他にあります。根本改善するためにも丁寧な問診と検査で本当の原因を探ります。

 

 

3. 専門用語は一切なし!丁寧な説明をこころがけています

専門用語は一切なし! 丁寧な説明を こころがけています

少しでもわからないことがあれば、なんでも聞いてください。お客様お一人おひとりが、安心して施術を受けて頂けるよう、誠心誠意対応いたします。

 

 

4. 短期間で結果が出やすい!1回で違いを実感できる

短期間で結果が出やすい! 1回で違いを実感できる

数々の整体手技をマスターした院長自らがオーダーメイドで施術。原因にダイレクトに施術するため短期間で結果が出やすいのが特徴です。

 

 

5. 枚方初!整体×食事×運動×睡眠で徹底的に根本改善

枚方初! 整体×食事×運動×睡眠で 徹底的に根本改善

整体だけでは根本改善できない症状もあります。栄養学や体幹トレーニング・にも詳しい院長がトータル的にアドバイス。徹底的に改善を目指します。

 

 

6. 痛くない優しい整体。国家資格もあるから安心・安全

痛くない優しい整体。 国家資格もあるから 安心・安全

国家資格を持たない整体院で無理な施術が事故につながるケースが増えています。国家資格を持っている上、身体に負担のかかる施術はないので、妊婦やお子様も受けて頂けます。

 

 

7. 本当の原因を見つけます

本当の原因を見つけます 例えば関節や筋肉に原因があると思われていた症状も、内臓の疲れが原因の場合もあります。痛みは多くの原因が重なって発症しています。すべてを明らかにして施術することで改善への最短距離を走ります。

 

 

8. 痛みの改善だけではなく、様々な効果が期待できます

痛みの改善だけではなく、様々な効果が期待できます歪みが取れて姿勢が良くなる、しっかり眠れるようになる、骨盤が整って痩せやすい身体に、体が軽くなる・疲れにくい、自然治癒力がUP、運動や仕事のパフォーマンスUPなど…様々効果が期待できます。

 

 

9. 完全予約制・土曜・祝日も営業で通いやすい院を目指します。

完全予約制・土曜・祝日も営業で通いやすい院を目指します。予約制のため、一般的な整骨院のように待たされることはありません。お仕事が忙しい方も土曜・祝日も営業しています。お客様がより通いやすい院を目指します。

 

 

お試しキャンペーン

 

12月16日までに
\ご予約の方に限り/

ダイコク式整体コース

2回セット   4,960円
(通常1回 5,500円×2回=11,000円)

 

予約多数のため先着6名様のみ
⇒あと2名

 

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