枚方市・宮之阪の整体は「大黒整骨院」つらい症状を根本改善

脊柱管狭窄症の根本治癒とは?

背骨

脊柱管狭窄症に根本治癒はあるのでしょうか?

私のはあると思っています。

理由は、体の細胞は時間と共にすべてが生まれ変わるからです。

およそ60兆個あると言われている体の細胞ですが、

時が経てば全ての細胞は入れ代わり、新しい細胞になります。

よく軟骨は再生しないと言いますが、それは現在の医学の見解であって、医学も日進月歩で進化を続けています。

よって、軟骨も再生するという医師も増えてきましたし、現に以前は脳細胞は再生しないとしていましたが、今は脳細胞は再生するが常識となっています。

私は軟骨も再生すると思いますし、細胞が新しく生まれ変わりながら生きているのが人間だと思っています。

では、本題に戻りますが、脊柱管狭窄症では骨の再生が必須となります。

カラダの再生の中で最も遅いのが骨細胞だと言われ、骨以外の細胞が3ヵ月から1年で新しい細胞になるのに対し、骨細胞は1年から3年と、約3倍長くかかるとされています。

しかし、3年かかろうが生まれ変わることは確かです。ですので、3年間しっかりと治療し、生活習慣をアドバイスし、食事を変えて睡眠を変えて歩行を変えていけば、今より倍は動ける身体を取り戻すはずです。

もちろん、施術者側も患者様側も根気のいることですが、何かやりたいことがある。目標・目的があって今まで体を酷使して無理してこうなってしまったけれども、こうなりたい!という想いがあれば、当院は必ずしっかりとサポートできるはずですし、上記に書いたことは必ず実現します。

実際どうやって良くしていくの?

ウォーキング 夫婦

当院では、まず施術で調子を上げていきます。

骨盤施術( 当院の美骨整復法 )と背骨治療で骨盤と背骨の滑らかさをまずは出していきます。

次に、生活習慣・食事・睡眠の見直しです。

これらをやることによって必ず良くなります。

あとは、どれぐらい早く良くなるかということですが、骨の再生(生まれ変わり)は1年から3年とかなり幅があります。

幅があるということは、個人差が非常に大きいということになり、そこは施術者と患者様との協力や信頼関係であったり、

お互いのモチベーション、どれだけ施術者側が患者さんの想いを引き出せているか、理解できているか、その思いに共感できているか、自分のことのように思えているか、いろいろな要素がありますが、やることは間違っていないのですから、やはり、1日1日、1回1回の施術を気を抜かずに一歩でも半歩でも先に進めること、そして、後退させないこと。コミュニケーションをとりながらやっていかなければなりません。

ここまで考えて施術をしなければ、患者様のつらい想いや身体を変えることはできないし、ましてや脊柱管狭窄症で歩けないと言われている患者様のカラダを良くすることはできない。

こんなことを日々考えながら治療しています。

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