枚方市・宮之阪の整体は「大黒整骨院」つらい症状を根本改善

腰痛がストレッチで悪化することはある?

当院の結論としては、あります。

その原因、理由、腰痛改善法をお伝えします。

 

理由1

ストレッチで骨格を支えている筋肉をゆるめてしまったから。

 

ストレッチは体を支える役割である筋肉をゆるめてしまいます。

筋肉をゆるめていいのはスポーツや重労働をしたあとだけです。

スポーツの前もストレッチはしてはいけません。

スポーツの前は体操やアップと言われる運動、動的ストレッチをするものです。

基本的に筋肉だけをゆるめることは腰痛を悪化させます。

なぜなら、

筋肉の役割は、骨格を支えること=体の柱を支えることが役割だからです。

体を支えている柱の役割の骨格を筋肉をゆるめることで

倒してしまうことが大いに考えられます。

テントで例えると簡単でしょう。

テントは柱とハリというヒモの部分にシートをかぶせる構造ですが、

柱を支えているハリと言われる部分が体でいう筋肉です。

単純に考えてハリがなければ柱は倒れます。

筋肉をゆるめる行為は少しずつハリをゆるめていく行為なのです。

テントと人間の大きな違いは、人間は生きていて変化するということで

ゆるめられると次はもっと筋肉を硬くさせてしっかりと柱を支えようと

変化します。

するとより硬くなった筋肉となり症状は以前よりも悪化します。

これが、筋肉を単純にゆるめるマッサージなどがクセになっていく理由です。

 

その時は、揉んで血流が良くなっていますので軽くなり良くなった感覚になるのですが

根本的には上記のようなメカニズムが起こっていますので、時間と共に悪化する。

あるいは、マッサージがクセになる・ストレッチをいくらやっても効かないという

状況になります。

 

スポーツや重労働したあとは、筋肉が通常より硬く疲労を起こしてしまっていますので

その場合は、ストレッチやマッサージでゆるめることをしていただいてもかまいませんが

ストレッチやマッサージで根本的に治る可能性は低いと考えてください。

 

理由2

今、自分の体がどうなっているか判断できないと、

ストレッチをしてはいけないところまで筋肉を伸ばしてしまい悪化する。

 

何もストレッチが悪いと言っているわけではありません。

使い方によっては良い効果が出ます。

しかし、

私の考えではストレッチで腰痛が根本的に治ることは無いと思っています。

あくまでリラクゼーション、スポーツ後・重労働のあとに硬くなった筋肉を

ゆるめてケガを防止する。

ストレッチは予防としては使えますが治療としては使えません。

 

ストレッチよりもウォーキング、

歩きやすいヒモ靴で、歩く前にヒモを締め直して

1回継続歩行(時間を分けずに)で40分~60分

週2回のペースで続ける。

これが1番簡単に根本的に慢性腰痛を改善させる方法です。

 

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