枚方市・宮之阪の整体は「大黒整骨院」つらい症状を根本改善

腰と膀胱の関係とは!?

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実は腰痛と頻尿には関係があります。

そして、夜中にトイレに起きると腰痛も関係があります。

腰と膀胱、組織としては近い存在だということは分かりますが、

腰痛と頻尿や夜中トイレに起きることはどういった関係があるのでしょうか?

 

尿を出すということは?

身体は尿を出せなくなったら限りなく死に近づきます。

なぜでしょうか??

それは「 体内の毒素を出す 」、

いわゆる『 解毒 』という働きは、

そのほとんどが尿を出すことによる解毒によって行なわれているからです。

有名な毒素としては「 アンモニア 」だと思います。

ですので、尿を出すことは人間にとって大切な行為であり、

無くてはならない機能です。

 

排尿にはもう1つ重要な意味がある!?

排尿とは、尿を排出(出す)ことですが、

その排尿には解毒の他にもう1つ重要な意味があるのです。

それは…

「 体内、特に骨盤内や内臓(腸など)・腰椎周辺などの

  過剰な熱を捨てるという意味 」です。

 そういうことかというと、寒い場所で排尿すると湯気が見えると思います。

これは、尿に熱があることで湯気が出ているのです。

 それは何を意味するのかというと、

排尿には過剰な熱を捨てる人間にとって重要な意味があるからです。

当院のブログなどでは、温め過ぎることでの害をたびたび訴えてきました。

人間は体温が43.5度を超えると死んでしまう生き物です。

平熱は約36度、その差は約7度しかありません。

たった7度体温が平熱より上がるだけで人間は死んでしまうのです。

それほど過剰な熱は人間にとって怖いものです。

そこで身体は熱を捨てる機能を重要視しました。

汗での放熱(熱を体外に出すこと)、息を吐くことでの放熱、

そして、排尿での放熱。

熱を体外に排出するという重要な意味があったのです。

では、頻尿は?

そうです。

身体が腰回りにたまった熱を出す行為になっているのです。

腰に過剰な熱がたまった状態は『 腰痛 』です。

ですので、腰痛や腰がしっかりと起こせない、

腰回りの動きが悪い方は、

腰に熱がたまり過ぎて排尿として、

その熱を体外に出していると考えられるのです。

 

では、対処法は!?

1番手っ取り早いのは、

アイシングです。それも氷水を袋に入れて約30分、

シップやアイスノン・保冷材ではいけません。

シップは根本的に組織を冷やす働きはありませんし、

アイスノンや保冷材は温度が低すぎて凍傷の恐れなどがあります。

自然の氷水(氷と少しの水をまぜる)でのアイシングが1番効果が出ます。

もし、本当に頻尿や夜中のトイレに悩んでいる方はお試しください。

それと共に腰痛がある方は、ぜひやってみてください。

アイシングをして全身がブルブル震えるようなら、

やめたらいいだけの話です。

意外と冷たいのは初めだけで慣れたら大丈夫だと思います。

 

まとめ

腰痛と頻尿には関係があり、

どちらも骨盤・腰回りに過剰に熱がたまっている可能性があります。

ですので、根本的に骨盤。腰椎を改善することはもちろんですが、

まずは過剰にたまった熱をうまく取り除く方法として、

「 アイシング 」を提案しました。

アイシングでうまく腰の過剰な熱がコントロールできれば、

腰痛と頻尿が改善するかもしれません。

生理学的根拠もありますので、

よかったら試してみてくださいね!!

 

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