枚方市・宮之阪の整体は「大黒整骨院」つらい症状を根本改善

本当に必要な考え方とは?

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それは『 体の軸をつくる 』という考え方です。

この考え方は、インナーマッスルを鍛(かた)える。とか、

体のコアを意識するとか、そんな話ではありません。

体の軸をつくるとは、骨と関節でしっかりと「立つ」と「歩く(動く)」ができる体作りをすることです。

腰痛・膝痛が長引いている方は、それが出来ていません。

人間は、筋力が落ちて動けなくなるのではなく、まず最初に骨(軸)で立つことを体が忘れ、関節が滑らかに動かずサビついてしまうことで体が動きづらくなり、動かないことで二次的に筋力が衰(おとろ)えて本格的に動けなくなるのです。

本当の問題は、

『 体の本来の軸(骨)で立っていないことと、

そのことで関節を正常に使うことができずに関節がサビついてしまうこと 』

この2点が起こると腰痛・膝痛は長引きます。

それを理解している人の元で、ただちに改善の道を進むべきです。

唯一、自分で出来る方法は……、

「 できるだけ正しく歩く(体が回復するウォーキングをする) 」です。

「ついでにウォーキング」ではなく、「歩く目的で歩く」ということです。

正しく歩くことが自分で出来る1番の根本的な改善方法になります。

正しく歩くことで、初めて体の骨と関節を正常に使うことができます。

それ以外では、自分で長引く腰痛・膝痛を改善することは難しいです。

※腰痛・膝痛で歩けない方は、家の中でも外でもどちらでもいいので、とにかく歩けるだけ歩く!そして、歩いた後に骨盤の後ろ(尾底骨の上あたり)を氷水(保冷材・アイスノン・湿布はダメ)で、20分~30分冷やします。骨盤後方を冷やした後でも膝が痛い場合は、その後に膝も氷水で冷やします(あくまで膝より骨盤後面が先です)。そうやって歩く量を少しずつ増やしていけば、いくら膝の激痛でも最後には歩けるようになります。痛くなったらすぐ歩かなくなるから体の1番重要な骨と関節に刺激が行かずにどんどんサビついてしまい、最後には本当に動けなくなってしまいます。

 

では、良い歩き方とは?

ウォーキング

初めは良い歩き方というより、まず「 歩く 」ことから始めてみてください。

絶対にやってほしいことは、歩く時はウォーキングシューズを履くということです。

ですが、どちらかというとウォーキングシューズで歩くより、まず歩くの方が優先ですので、自分の持っているヒモ靴(歩く前は必ずヒモを締め直してください)でまずは歩いてください。

歩く量と質を上げることで、必ず長引く腰痛や膝痛が別の状態になります。

膝痛の場合で、ものすごく悪い状態(手術寸前、医者に手術をススメられている)では1年かかります。しかし、必ず良くなりますのでやってみてください。手術するよりはマシだと思います。

もちろん、身体の本当の軸(骨)を理解して関節の滑らかさを引き出す施術をされている専門家の先生がお近くにおられる方は、いち早く相談していください。間違いなく施術しながらの方が早く良くなります。当院もその専門家ですので、いつでもご相談ください。

 

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