枚方市・宮之阪の整体は「大黒整骨院」つらい症状を根本改善

なぜ、人は足を組みたくなるのか?

足組み女性

 足が組みたくなる理由は、骨盤がゆがんでいるからと言えば

それまでですが、そこには色々なサインが存在しています。

画像の女性で言えば、右側の骨盤が不安定状態ということになり、

簡単に言えば『 右骨盤グラグラ状態 』ということです。

 その不安定状態は治していかなければいけませんが…、

ちなみに不安定な状態ですので、マッサージやバキボキなどの強い矯正、

電気治療など、ゆるめることを目的とした施術は行ってはいけません。

 それでも、世の中の大半(感覚では8割以上)の施術はゆるめることを

目的とした施術となっております。

 

 筋肉が硬くなる原因は、関節の不安定状態、特に土台の骨盤、

中心的柱である背骨、これらが不安定にグラグラしているため

それを頑張って支えようと周りの筋肉が硬くなっていきます。

ですので、支えようと頑張ってくれている筋肉をゆるめてはいけません。

 硬く緊張しているから、ゆるめたら気持ちいいし、その場は少し楽に

なります。当たり前です。しかし、それを続けていても上記の理由から

根本解決するはずがありません。それは、腰痛・肩コリなどを治そうと

マッサージをしたり、強い矯正をするところに通っている人が

1番わかると思います。

 

座ることが多い現代日本人は圧倒的に骨盤などが不安定な状態です。

ですので安定させる施術と考え方が必要です。その場が少し楽になるからと

筋肉などをゆるめている場合ではありません。

 

そして、1番重要なことは、

足を組みたくなる時に、身体は何を訴えたくて足を組もうとしているかと

いうことです。

それは、『 今、立って動いてくれ! 』これが足を組みたくなった時に

身体が言いたい事です。

実は、座った瞬間に骨盤は不安定状態になっていきます。

ですので、足を組みたくなった時は、もうその限界。

その場で立ち上がるだけでもいいので、とにかく立って

何かアクションを起こしてください。

 

それを繰り返すだけでも腰痛・肩コリなどがマシになったり、

ぎっくり腰を繰り返している人は頻度や質などが下がります。

座った状態での基本は、必ず足裏全体が地面にくっついていること。

これが基本姿勢です。

まずは、椅子に座った時、足裏が地面についている状態を

しっかりと我慢してください。

 

そして、どうしても足が組みたくなった時は、

そこから立ち上がるサインです。

立ち上がってアクションを起こしてください。

そうすることで様々なことが変わってきます。

ぜひ、そのサインと対処法を忘れず、

特にデスクワーカーで腰痛・肩コリなどがある人は、

まずは3日間だけでもいいので実践してみてください。

 

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